インストール¶
対応バージョン¶
- After Effects 2024 以降(2026 で動作確認済み)
- 適用場所: エフェクト → CubeZeero → Beamscan
かんたんインストール — Pluxel(推奨)¶
Pluxel はAfter Effects プラグインの 管理・インストールツールです。Plug-ins フォルダを手作業で触らずに、 プラグインの導入・アップデート・削除をワンクリックで行えます。
- ダウンロードしたファイルを Pluxel に読み込ませるだけで導入完了
- 複数プラグインをまとめて管理・最新版へ更新
- Mac / Windows 両対応・無料
-
Pluxel をダウンロード
After Effectsのプラグインやスクリプトを管理することができます
Pluxel での導入手順¶
- Pluxel を起動します
- ダウンロードした Beamscanの ppf ファイルを Pluxel にドラッグ&ドロップします
- 「インストール」を押すと自動で Plug-ins フォルダへ配置されます
- After Effects を再起動すると エフェクト → CubeZeero → Beamscan に 追加されています
Pluxel を使わず手動で導入することもできます(以下)。
macOS¶
Beamscan.plugin を以下のフォルダにコピーします
/Applications/Adobe After Effects <バージョン>/Plug-ins/Effects
Windows¶
Beamscan.aex を以下のフォルダにコピーします
C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects <バージョン>\Support Files\Plug-ins\Effects
GPU レンダリングを有効にする(推奨)¶
対応する設定では、GPUを使って描画を高速化します。 処理方法は素材・設定・プレビュー解像度に応じて自動で選ばれます。
- ファイル → プロジェクト設定 → ビデオレンダリングおよび効果 を開く
- 「使用」を Mercury GPU 高速処理(Metal / CUDA / DirectX) に設定する
| 環境 | 使用されるバックエンド |
|---|---|
| Mac | Metal |
| Windows + NVIDIA | CUDA |
| Windows + AMD / Intel | DirectX 12 |
Vector SignalのGPU仕上げは、通常版・デモ版のApple Silicon / Metal環境に対応しています。 輪郭・書き順はCPUで処理し、Source ColorまたはHue Cycleとグローを使う 大きい画像では、グロー・管面効果・合成をGPUで処理します。 詳しくは TraceのCPU / GPU処理 を参照してください。
Tip
「ソフトウェアのみ」設定やGPUが利用できない環境では、CPUでレンダリングします。 Vector Signalの単色表示・小さいプレビューなど、CPU向きの設定も自動でCPU処理になります。
アンインストール¶
Plug-ins フォルダから Beamscan.plugin(Mac)/ Beamscan.aex(Windows)を
削除して After Effects を再起動してください。