FAQ¶
エフェクト一覧に Beamscan が出てきません
- プラグインファイルを正しいフォルダにコピーしたか確認してください
(Mac:
Plug-ins、Windows:Support Files\Plug-ins) - コピー後に After Effects を再起動してください
- 適用場所は エフェクト → CubeZeero → Beamscan です
対応している After Effects のバージョンは?
After Effects 2026で動作確認済みです。対応環境は ホームの動作環境 を参照してください。 8 / 16 / 32bpc、マルチフレームレンダリングに対応しています。
線がまったく出ません / 出すぎます
- Vector Signalでは Contour Level を調整してください。LuminanceではThresholdは無効です
- Pixel Walkでは Threshold を調整してください。素材のコントラストが低いと エッジが拾えないことがあります
- 白い線画は Scan Source = Luminance、透明背景のロゴは Alpha Outline が向いています
- 実写素材でノイズ状の細かい線が出る場合は Min Stroke Length と Smoothing を上げてください
トレースの描画順を変えたい
Pixel Walkでは「現在の終端に最も近いストロークが次」で自動決定されます。 Vector Signalでは輪郭の始点・向き・空間上の順序をそろえて描きます。 Trace Start で開始位置を、Trace Reverse で方向を制御できます。
動画でトレースの書き順が飛びます
Trace Engine = Vector Signal を試してください。 白黒の映像は Contour Level = 50%、Min Stroke Length = 8px、 Persistence = 0% から調整できます。輪郭の合流・分裂や遮蔽では 書き順が変化することがあります。詳しくは Trace を参照してください。
オーディオ波形が表示されません
- Audio Layer に音声を持つレイヤーを指定しているか、または 適用レイヤー自身のソースに音声があるか確認してください
- 音声はレイヤーのソースアイテムから取得します。プリコンポの 場合はプリコンポ内の音声が使われます
パラメーターの一部がグレーアウトしています
そのパラメーターに影響するモードが選ばれていないためです (例: Wave 系は Scan Source = Audio Waveform のときだけ有効)。
その他のお問い合わせは購入プラットフォームのメッセージ機能からどうぞ。